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2010年度デジタル写真関連授業シラバス
授業の詳細は上記アイコンをクリック 映像学科2年「デジタル写真基礎」シラバス 後期33〜38週 <2単位 実技> 担当/小林のりお、高橋明洋 ■授業概要 現在、プロフェッショナルな写真の分野では、その98%以上がデジタルで制作されています。また、ファインアートの分野でも、デジタルカメラやウェブを積極的に使用した新しい世代の写真家たちが次々に生まれています。就職といった現実的な面においても、デジタル技術の習得は必須の状況です。こうした現在の状況を複合的に捉え、次世代における新しい写真表現を最新の機材を使いながら探っていくと同時に、作品制作を試みていただきます。 ■到達目標 高度なデジタル一眼レフの使用法、レタッチ、大型プリント、タイリングによる高解像度写真、パノラマ合成などの最新技術習得。 ■授業計画 (火〜金 13:00〜16:10) 第1日 オリエンテーション、講師作品解説(小林、高橋) 第2日 パノラマ写真制作(高橋) 第3日 銀塩表現とデジタル表現、デジタル機材について(小林) 第4日 パノラマ写真制作(高橋) 第5日 パノラマ写真制作(高橋) 第6日 シフトレンズによるタイリング撮影(高橋) 第7日 特別ゲスト招聘によるワークショップ(小林) 第8日 シフトレンズによる高解像度パノラマ撮影(高橋) 第9日 シフトレンズによる高解像度パノラマ撮影(高橋) 第10日 デジタル一眼によるスタジオ撮影、ポートレート(小林) 第11日 プリント制作実習(高橋) 第12日 3Dパノラマ撮影(高橋) 第13日 3Dパノラマ撮影(高橋) 第14日 ファインプリント制作実習(小林) 第15日 4×5大判カメラによる高解像度タイリング撮影(高橋) 第16日 4×5大判カメラによる高解像度タイリング撮影(高橋) 第17日 4×5大判カメラによる高解像度タイリング撮影(高橋) 第18日 写真のプレゼン方法、写真作家の世界(小林) 第19日 4×5大判カメラによる高解像度タイリング撮影(高橋) 第20日 特別ゲスト招聘によるワークショップ(小林) 第21日 プリント制作実習(高橋) 第22日 プリント制作実習(小林) 第23日 作品講評会(小林、高橋) ■履修条件 受講者数は20名までとする。3年次に写真表現コースを選択す る者は「写真T」と「デジタル写真基礎」共に選択履修のこと。 ■履修上の留意点 受講者は必ず下記を用意すること。 デジタルカメラ(一眼レフまたはコンパクト型) USB フラッシュメモリー ポートフォリオ用のファイリングファイル(A4〜A3) ■準備学習 日頃からデジタルカメラを携行し、撮影に親しんでおくこと。 ■成績評価の方法 出席状況を見ながら、課題作品評価により採点する。 ■テキスト・参考文献 (作品) 等 テキスト、資料は授業で配布する。 参照ウェブサイト 小林のりお http://www.artbow.com/ 高橋明洋 http://www.boz003.org/ 授業時間以外に写真作品のアドバイスを受けたい方は、個人研究室を訪ねてください。 この場合、事前に必ずメールでアポをとってください。「contact」ページよりメール送信できます。 授業の詳細は上記アイコンをクリック 共通専門「デジタル写真基礎」シラバス 後期 24〜38週 <2単位 演習> 担当/小林のりお、坂口トモユキ ■授業概要 現在、プロフェッショナルな写真の分野では、その98%以上がデジタルで制作されています。また、ファインアートの分野でも、デジタルカメラやウェブを積極的に使用した新しい世代の写真家たちが次々に生まれています。就職といった現実的な面においても、デジタル技術の習得は必須の状況です。こうした現在の状況を複合的に捉え、次世代における新しい写真表現を最新の機材を使いながら探っていくと同時に、作品制作を試みていただきます。 ■到達目標 高度なデジタル一眼レフの使用法、レタッチ、プリント制作、ウ ェブサイト制作などの基礎的なデジタル写真技術の習得と応用。 ■授業計画 (水曜日 13:00〜16:10) 第1週 オリエンテーション、デジタルと写真表現(小林、坂口) 第2週 デジタルカメラの基本操作、撮影実習(坂口) 第3週 フィールドワーク撮影実習(坂口) 第4週 ゲスト写真家をお招きしての特別授業(坂口) 第5週 写真のセレクトと作品テーマ(坂口) 第6週 Photoshopの基本操作、レタッチ(坂口) 第7週 ウェブネットワークと写真(坂口) 第8週 Dreamweaverの基本操作、写真サイト制作実習(坂口) 第9週 写真サイト制作実習(坂口) 第10週 ファインプリント制作技法(坂口) 第11週 ファインプリント制作技法(坂口) 第12週 課題用プリント制作(坂口) 第13週 課題用プリント制作(坂口) 第14週 作品講評会(小林、坂口) ■履修条件 受講クラスの選択履修登録編成は、10名までとする。 ■履修上の留意点 受講者は、必ず下記を用意すること。 デジタルカメラ(一眼レフまたはコンパクト型) USB フラッシュメモリー ■準備学習 日頃からデジタルカメラを携行し、撮影に親しんでおくこと。 ■成績評価の方法 出席状況を見ながら、課題作品評価により採点する。 ■テキスト・参考文献 (作品) 等 テキスト、資料は授業で配布する。 参照ウェブサイト 授業関連サイト http://mau-photo.com/ 小林のりお http://www.artbow.com/ 坂口トモユキ http://tsaka.jp/ 授業時間以外に写真作品のアドバイスを受けたい方は、個人研究室を訪ねてください。 この場合、事前に必ずメールでアポをとってください。「contact」ページよりメール送信できます。 3〜15週 <2単位 実技> デジタル担当/小林のりお、高橋明洋、坂口トモユキ ■授業概要 全ての映像の原点とも言える写真の基礎を、教室を暗箱と見たてた大型ピンホール、小型ピンホールカメラの制作と撮影、フォトグラム制作、フィルムカメラを使った撮影、現像、プリント制作、デジタルカメラを使った撮影、編集、レタッチ、プリント制作といった流れの中で総合的に学んでいただきます。 ■到達目標 ケミカル〜デジタルまで、写真の基礎的な技術習得を目標とする。 ■授業計画 第1日 オリエンテーション、大型ピンホール制作 第2日 大型ピンホール撮影、ネガ現像 第3日 大型ピンホール反転、現像、小型ピンホール説明 第4日 デジタルカメラの基本操作、撮影 第5日 デジタルカメラによる撮影、ファイル変換、基礎レタッチ 第6日 プリント制作のためのレタッチ技術 第7日 小型ピンホール 第8日 小型ピンホール、フォトグラム 第9日 小型ピンホール、フォトグラム 第10日 プリント制作のためのレタッチ技術 第11日 デジタル写真プリント制作 第12日 デジタル写真プリント制作 第13日 デジタル写真講評会 第14日 フィルム撮影 第15日 現像 第16日 プリント 第17日 プリント 第18日 講評会 ■履修条件 ■履修上の留意点 ■準備学習 ■成績評価の方法 ■テキスト・参考文献 (作品) 等 デジタル担当/小林のりお、高橋明洋、坂口トモユキ ■授業概要 全ての映像の原点とも言える写真の基礎を、教室を暗箱と見たてた大型ピンホール、小型ピンホールカメラの制作と撮影、フォトグラム制作、フィルムカメラを使った撮影、現像、プリント制作、デジタルカメラを使った撮影、編集、レタッチ、プリント制作といった流れの中で総合的に学んでいただきます。 ■到達目標 ケミカル〜デジタルまで、写真の基礎的な技術習得を目標とする。 ■授業計画 第1日 オリエンテーション、大型ピンホール制作 第2日 大型ピンホール撮影、ネガ現像 第3日 大型ピンホール反転、現像、小型ピンホール説明 第4日 デジタルカメラの基本操作、撮影 第5日 デジタルカメラによる撮影、ファイル変換、基礎レタッチ 第6日 プリント制作のためのレタッチ技術 第7日 小型ピンホール 第8日 小型ピンホール、フォトグラム 第9日 小型ピンホール、フォトグラム 第10日 プリント制作のためのレタッチ技術 第11日 デジタル写真プリント制作 第12日 デジタル写真プリント制作 第13日 デジタル写真講評会 第14日 フィルム撮影 第15日 現像 第16日 プリント 第17日 プリント 第18日 講評会 ■履修条件 ■履修上の留意点 ■準備学習 ■成績評価の方法 ■テキスト・参考文献 (作品) 等 デジタル担当/小林のりお、高橋明洋、坂口トモユキ ■授業概要 全ての映像の原点とも言える写真の基礎を、教室を暗箱と見たてた大型ピンホール、小型ピンホールカメラの制作と撮影、フォトグラム制作、フィルムカメラを使った撮影、現像、プリント制作、デジタルカメラを使った撮影、編集、レタッチ、プリント制作といった流れの中で総合的に学んでいただきます。 ■到達目標 ケミカル〜デジタルまで、写真の基礎的な技術習得を目標とする。 ■授業計画 第1日 オリエンテーション、大型ピンホール制作 第2日 大型ピンホール撮影、ネガ現像 第3日 大型ピンホール反転、現像、小型ピンホール説明 第4日 デジタルカメラの基本操作、撮影 第5日 デジタルカメラによる撮影、ファイル変換、基礎レタッチ 第6日 プリント制作のためのレタッチ技術 第7日 小型ピンホール 第8日 小型ピンホール、フォトグラム 第9日 小型ピンホール、フォトグラム 第10日 プリント制作のためのレタッチ技術 第11日 デジタル写真プリント制作 第12日 デジタル写真プリント制作 第13日 デジタル写真講評会 第14日 フィルム撮影 第15日 現像 第16日 プリント 第17日 プリント 第18日 講評会 ■履修条件 ■履修上の留意点 ■準備学習 ■成績評価の方法 ■テキスト・参考文献 (作品) 等 映像学科4年 写真表現コース・小林ゼミ 映像学科4年写真表現コースでは、山崎博ゼミ、小林のりおゼミのどちらかを選択し、より専門性の高いステージを目指します。 詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧下さい。 |
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| Musashino Art University Department of Imaging Arts & Sciences. 武蔵野美術大学映像学科写真表現コース |